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SE最強チャレンジ

My Adventure Book

プログラミングを学ぼう

IT

プログラミングとは 

無骨で融通の利かないコンピュータを意のままに操り、

人間だけでは成し得ないことを実現するために利用する、

高度で知的な創造作業です。

 

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スティーブ・ジョブズ曰く

私たちの思考プロセスを映し出す手段⇒プログラミング

プログラミングを通して、考え方を学ぶことができる。

コンピュータ科学とはリベラルアート(一般教養)であり、誰もが学ぶべきものだと思う。

 

東大教授の坂村健さん曰く

プログラミング教育が重要なのは何より、その論理的思考を養い、コンピューターを使役して問題解決する力を与えてくれるからだ。それが感性の力も何十、何百倍にもしてくれる。

 

イギリスのIT教育曰く

高品位のコンピュータ教育により、生徒にコンピューター的思考能力と創造性を身につけさせ、それらが世界を変える力があることを理解させる。

コンピューターの活用・開発・研究は、数学、科学、デザイン、技術と深く関わっており、自然や日常、そして人工物の両方に対して知見や洞察力を養ってくれる。

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プログラミングを学ぶメリット 

1.ものごとの仕組みをより深く考えるきっかけになる

世の中のどんな事象・製品・サービスにも、基礎となる仕組みや論理が裏にあります。

それを考察する術を身に着けることができる。

 

2.論理的思考のトレーニングを行える

達成したい目的を実現するために、そうした細かい要素を「どのように組み合わせるのがいいか」「複数ある組み合わせ方の中で、より効率が良く適したものはどれか」といった論理的思考を実践する。

図や表を利用して考える。大きい問題を分解して解決していく。

いくつもの解法(アルゴリズム)の中から良し悪しを検討する。

これは、日常生活でも必要となる能力であり、生きてくうえで必要なものです。

 

3.創造活動の楽しさを実感できる

ほかの誰のものでもない、自分のアイデアが詰まった「作品」を生み出す作業は、本当に楽しく想像力を刺激してくれます。

コンピューターや機器・ロボットを意のままに操れる。自分だけでなく、人のためにも役立てる。プログラミングはそれ自体がとても楽しく刺激的なものです。

 

4.世界を様々な視点で考えるきっかけになる

利用者の様子を想像することになる、意見を求めることになる、コンピューターを利用者にとって便利で頼もしい存在にするにはどうしたらよいかを考える必要があるのです。それは「人と人との架け橋」にも思いを馳せることになるのです。

 

★どのレベルに到達すべきか

レベル1:

 論理的に考える力、ものごとを分析する力、人に考えを伝える力を身に着けたレベル

レベル2:

 プログラミングによって学んだ論理的思考を私生活で活かせるレベル。

 情報サービス・アプリの裏側がイメージできる。

レベル3:

 思いついたアイデアを短期間で形にできるレベル。

 ※すぐアプリとして形にできるスキルが必要。

 

 

今や生活の隅々にまでコンピュータが深く関わる時代になりました

プログラミング を学んだ子供たちが、将来いかなる職業に就き、いかなる形で社会に関わることになっても、身に着けた力が大いに役立つことでしょう。

そして、いつか親の理解が及ばない知識を身に着ける日が訪れます。